- 2010-05-19 (水) 9:55
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ゴルフは場面に応じて複数のクラブを使い分けるスポーツですが、ゴルフスイングの基礎がしっかりできている必要があります。
クラブによって飛距離やボールを飛ばす方向、弾道を変化させることができます。
特にフルスイングでボールを打つと、ボールを遠くまで飛ばすことができます。
フルスイングするための構えをセットアップと言います。
セットアップの姿勢はあまり重要でないと思われる方がいるかもしれませんが、この最初の姿勢がスイングに大きく関わっていますので意識しましょう。
まずボールの前に立ってグリップし、足を肩幅くらいに広げてヒザを曲げます。
お尻を少し後ろに突き出すように、上半身を前傾して構えます。
このときに注意しなければならないのが、左右の足に均等に体重をかけるということです。
肩の力を抜いて腕を落とすイメージです。
クラブによりボールとの位置や構えるときの姿勢が異なりますが、どのクラブを使用するとしても基本的なことは同じです。
インパクトは一連のゴルフスイングの中の一瞬です。
その中の最も良い瞬間にボールを捉えられなければなりません。
ゴルフスイングには8つのステージがありますが、それぞれを意識しながらスムーズな動きができるよう練習してみましょう。
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