好みによるデザインの好き嫌いはともかく、婚約指輪を買いに行くにあたり、「似合う」「似合わない」は案外気になるものなのではないでしょうか。それは「手」の話でもあり、また洋服などを含めた「全体像」の話でもあります。
まず「手」に関してですが、婚約指輪を買いに行くと、ひとつひとつをケースから取り出し、鏡の前で指にはめた姿を映します。その時、改めて自分の指の短さ、太さに気付き、唖然としたものです。
確かに指輪自体は素晴らしく素敵なものなのですが、自分の手が冴えないがために、なんだか指輪負けして見えるのです。そのため、次にショップに行く前にネイルショップで爪を長くキレイに整えて行ったものです。爪が長ければ、指自体が長くキレイに見えますからね。
また、全体像に関しても、指輪の理想は「ダイヤ一粒のエレガントなもの」であっても、洋服の好みがカジュアルですと、どうもしっくりきません。指輪だけが浮いて見えるのです。
しかし、実際は「似合う」「似合わない」はどうでもいいことなのです。婚約指輪は、あくまでふたりの間の「愛」「約束」の証なのですから、似合っていようといまいと気にする必要はないのです。
ショップでは、わざわざキレイな手にして身につけたとしても、普段つけるときはいつもの手なわけですし、自分が気にしているほど誰も注目しません。
ただ、購入するときに、なるべく大きな鏡で確認することは大切かもしれません。ショップによっては、小さめの鏡に手を映して確認させるところもありますが、指輪の印象が全然違うものです。
大きめの鏡で見てみると、気になってたことも案外気にならないものですので、購入前には大きめの鏡で確認することをオススメします。
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