- 2011-08-23 (火) 12:30
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昔から日本人は冷蔵庫で保存することができなかったため、食中毒を防ぐためにわさびやニンニク・梅干しなどの薬味を添えると
いう知恵を生み出したのだという事です。その薬味は本当に効果があるのかという事ですが、ちゃんとした効果はそれぞれにある
ようですが、残念ながら最近話題になっている生肉のO-157などの細菌を死滅させるような効果は無いそうです。
でもわさびには腸炎ビブリオなどを抗菌する作用などはあるそうなので、効果が無いということではないようです。
しかし、その効果を過信してはいけないということで一緒に食べれば大丈夫とは思わないほうが良いようです。
しかし、抗菌防腐効果以外にも整腸・血行促進などの効果もあるので積極的に摂りたい食べ物ですよね。
日本人は生物が大好きなのに、ユッケや生レバーなどが食べられない現状がかなり美食家にとっては辛いところですよね。
夏の暑い時期のスタミナ食として焼き肉店でも人気メニューだったはずですし、焼き肉店にとってもかなりの痛手になったのでは
ないでしょうか?
ユッケを出す条件として国の機関から出された案で加熱処理すると肉に火が通ってしまい、到底ユッケと呼べるものではないと
嘆いていた店主のニュースもありましたしね。
何か効果的な予防策などがあればいいんですけどね、目に見えないものですから難しいところですね。